「よみうりランドって、そもそもどこの県にあるの?」
初めて行くパパママなら真っ先に疑問に思うポイントだよね。
実はよみうりランドは、東京都稲城市と神奈川県川崎市にまたがる遊園地なんだ。だから「東京の遊園地?」とも「神奈川の遊園地?」とも言えるちょっと珍しい立地。
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住所表記:東京都稲城市矢野口4015-1
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車だと中央自動車道「稲城I.C」から約2km、「調布I.C」から約5km
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電車だと京王線「京王よみうりランド駅」または小田急線「読売ランド前駅」が最寄り
都心から1時間以内でアクセスできる便利さが魅力で、「遠出の旅行は難しいけど、子どもを遊園地に連れて行きたい!」というパパママにぴったり。
よみうりランドの入園時間・閉園時間の目安
よみうりランドの開園・閉園時間は季節やイベントによって変動するから注意が必要。
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通常期:10:00〜17:00
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夏休みや冬のイルミネーション期間:10:00〜20:30など夜まで営業
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プールWAI営業時期(夏):プール利用時間にあわせて拡大営業
👉 最新の開園時間・閉園時間は公式サイトで必ず確認してね。
子連れの場合は「閉園時間まで粘る」よりも、子どもの体力と相談しながら早めに切り上げる方がトラブル少なめ。特に小さな子は夕方以降にぐずりやすいから、夕食前にホテルや自宅に戻るプランも安心だよ。
よみうりランドの園内マップと回り方
初めて行くと広さにびっくりするパパママも多いはず。
よみうりランドの敷地面積は約300,000㎡で、東京ドーム6個分に相当する広さ!
園内マップを見ると、大きく分けて次のエリアに分かれているよ👇
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グッジョバ!!エリア(体験型アトラクションが集まる)
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ファミリーエリア(観覧車やメリーゴーランドなど小さい子も安心)
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スリル系エリア(バンデットなど絶叫アトラクション)
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プールWAIエリア(夏季限定)
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イベントステージ&ショーエリア
👉 初めてで子連れなら、午前中にグッジョバ!!、午後はファミリー系アトラクション、夜はショーやイルミって流れがおすすめ!
午前の過ごし方|人気アトラクションは朝イチが勝負!
よみうりランドのアトラクションは、季節や曜日によっては午前中から待ち時間が発生することも少なくないの。
だから子連れで行くなら、体力がある午前中に人気アトラクションを優先的に楽しむのが鉄則!
よみうりランド アトラクションは何時まで?
まず気になるのが「何時までアトラクションに乗れるの?」ってことだよね。
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アトラクションの終了時間は、閉園時間にあわせて15〜30分前に受付終了することが多い
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季節イベントやイルミネーション期間は夜まで運営されるものもある
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一部アトラクションはメンテナンスや天候で運休になる場合もある
👉 つまり、「夜に絶対これ乗ろう!」と考えていても、夕方に終了している可能性もあるから注意!
子連れならなおさら、午前中に目当てのアトラクションを押さえる方が安心だよ。
グッジョバ!!エリアはマスト
子どもと一緒に遊ぶなら、午前中に「グッジョバ!!」へ直行するのがおすすめ。
ここは「学び+遊び」が融合した体験型エリアで、整理券が必要なアトラクションもあるから早め行動が吉!
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カップヌードルファクトリー
世界にひとつだけのオリジナルカップヌードルが作れる。整理券は午前中になくなることもある。 -
日清焼そばU.F.O.〜The RIDE〜
ジェットコースター系だけど小学生から楽しめる。香りや演出が独特でファミリーに人気。 -
カスタマイズファクトリー
オリジナル文具やファッションを作れるワークショップ系。子どもの達成感が大きい!
身長制限アトラクションに注意!
よみうりランドのアトラクションには、身長制限や年齢制限があるものが多いんだ。
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バンデット(ジェットコースター):身長120cm以上
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U.F.O.〜The RIDE〜:120cm以上推奨
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観覧車・メリーゴーランドなど:制限なしで親子一緒に乗れる
👉 兄弟で年齢差がある場合は、午前中に「お兄ちゃん/お姉ちゃんだけ乗れるアトラクション」を優先しておくと後半スムーズ。
休憩はベビールーム&軽食で
午前中から全力で遊ぶと、あっという間に子どもは疲れちゃうよね。
園内には授乳室・ベビールームが複数あるから、1時間に1回くらいは休憩を入れるのがおすすめ。
👉 ベビールームは園内マップにしっかり載ってるから、事前に確認しておくと当日バタバタしないよ!
昼食と午後の過ごし方|園内ご飯&移動のコツ
午前中にしっかり遊んだら、次はランチタイム!
子どもが「お腹すいた〜」って言い出すと機嫌が一気に悪くなっちゃうから、お昼をどうするか事前に決めておくのが大事なんだよね。
よみうりランド ご飯おすすめ
園内には約20店舗の飲食店があって、子連れファミリーに人気なのはココ👇
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グッジョバ!!エリアのフードコート「Goodday」
ラーメン・丼・パスタなど種類が豊富。家族それぞれ好きなものを選べるのがポイント! -
ピザ&パスタ系レストラン
小さい子でも食べやすいメニューが揃ってて安心。 -
イベント時の限定フード屋台
キャラコラボやイルミ期間限定メニューは「ここでしか食べられない」楽しさがあるよ。
よみうりランド 食べ物持ち込みOK?
実はよみうりランドは、お弁当などの食べ物持ち込みがOKなんだ。
(ただしレストラン店内での持ち込み飲食は不可)
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芝生広場やベンチでピクニック気分
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節約したいファミリーはお弁当持参でコスパ◎
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アレルギーや偏食がある子にも安心
👉 「レジャーシート+お弁当」スタイルは、子連れパパママの定番になってるよ。
午後はファミリー系アトラクションへ
午前に絶叫系や人気アトラクションを済ませたら、午後は子どもが楽しみやすい“まったり系”へシフト。
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観覧車「SKYシャトル」
空から園内を一望できる定番。午後は比較的空いてることも多い。 -
メリーゴーランドドッグ
幼児も安心、親子一緒に乗れるアトラクション。 -
お化け屋敷「ひゅ〜どろ」
小学生以上ならドキドキ体験もあり!
よみうりランド ゴンドラ何時から?
アクセスの時にも触れたけど、京王よみうりランド駅から乗れるゴンドラ「スカイシャトル」は、開園30分前くらいから運行開始して、閉園30分後くらいまで動いてるよ。
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午後に一度ホテルへ戻って休憩 → 再入園のときにも便利
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夜のイルミネーションを見るなら、ゴンドラからの景色が最高!
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ベビーカーごと乗れるので移動も楽ちん
👉 ゴンドラの運行時間は日によって変わるから、当日入口でチェックしておこう!
昼食・午後まとめ
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ランチはフードコートが定番、持ち込みお弁当もOK
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午後は「観覧車・メリーゴーランド」でまったり系に切り替え
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ゴンドラは朝から夜まで便利に使える、夜景もおすすめ
夜の楽しみ方|イルミネーションと閉園時間に注意
よみうりランドは昼だけじゃなく、夜も楽しみがいっぱいなんだ。特に冬のイルミネーションは全国的にも有名で、家族で感動できるレベル✨
ジュエルミネーションでキラキラ体験
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毎年秋〜春にかけて開催される「ジュエルミネーション」
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世界的照明デザイナー・石井幹子氏がプロデュース
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600万球を超えるLEDで園内全体が光の世界に変わる
👉 観覧車からの夜景は超おすすめ!子どもはもちろん、大人も思わずうっとりしちゃうよ。
よみうりランド 閉園時間とアトラクション最終
気になる「アトラクションは何時まで?」だけど…
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アトラクションは閉園時間の15〜30分前に受付終了
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夏やイルミ期間は20:00〜20:30頃まで営業することも
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終了時間はアトラクションごとに違うので注意
👉 「夜に乗ろうと思ったらもう終わってた…」ってならないように、日中に優先度の高い乗り物は済ませておくのがコツ!
宿泊のすすめ|子連れは日帰りよりラク!
夜まで遊ぶと、子どもはもちろんパパママもクタクタ…。
そんなときにホテルでぐっすり休める安心感は大きいんだよね。
宿泊するメリット👇
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夜まで全力で遊んでも「帰り道のぐずり問題」がゼロ
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荷物をホテルに置いて、園内は身軽に楽しめる
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2日間券を使えば翌日も余裕を持ってアトラクションを回せる
👉 宿泊の詳しいおすすめホテルは、別記事でしっかり紹介してるからこっちをチェック!
よみうりランド子連れで宿泊するならおすすめのホテル3選!
口コミ・体験談
実際に子連れで行った人の声を集めると、こんな感想が多いよ👇
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「午前はグッジョバ!!、午後は観覧車でまったり。最後まで笑顔で帰れた」
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「夜のイルミネーションは感動レベル。子どもより親が感動してたかも」
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「日帰りは正直キツかった…。ホテルに泊まったらすごくラクで、翌日も楽しめた」
やっぱりリアルな声を見ると、「午前はアクティブ、午後はのんびり、夜はイルミ&宿泊」って流れが最強だってわかるよね。
まとめ|よみうりランド子連れ1日モデルコース
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午前:グッジョバ!!や人気アトラクションを最優先
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昼食:フードコート or 持ち込みお弁当で時短&節約
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午後:観覧車やメリーゴーランドなど、まったり系で子どもに合わせる
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夜:ジュエルミネーションやショーを楽しみつつ、宿泊で余裕のある帰路へ
👉 よみうりランドは「どこの県?」というアクセスの疑問から、「アトラクションは何時まで?」という時間管理まで、パパママが知りたいポイントを押さえれば、子連れでも1日笑顔で過ごせるよ。
そして、思いっきり楽しむなら「宿泊」をプラスして、家族みんなで最高の思い出を作っちゃおう!